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落ち着いた吟醸香でバランスの良い酸味、お米の旨味が特徴です。20度前後のときは柑橘系の香りと酸で、若干の収れん性と鼻から抜けるアルコール感じられます。55度前後のときは複雑な味わいは感じなくなるが口に含んだあたたかさと、アルコールが抜ける清涼感が感じられます。幅広い温度でお楽しみ頂けます。トラデイショナルな枯れた味わい。
グレープフルーツや野イチゴ、アカシアの花の香り。果実味を強く感じるが、とろりとした甘味とエキゾチックなフレーバーが余韻を残す。日本酒のような、日本酒でないような。日本にいるような、どこか異国の地にいるような。そんな錯覚を覚える、不思議な魅力。長期間の熟成にも向く要素を感じ、ゆっくりと熟成させ、気長に楽しむことが出来るお酒。
原酒ならではの密度の高い味わいそのままに、ライトで飲みやすい口当たりを実現したお酒です。日本酒を楽しむ旅に出て欲しい。そんな思いが込められています。
南国の果実のような香りと共に雄町米の柔らかなこくと旨味が口の中でいっぱいにひろがってきます。
グレープフルーツを主体とする柑橘系、ライチ。特に柑橘の香りは、醸し人九平次の中でも、もっとも強い。香りから連想されるように、酸も特徴的に出ていて、ミネラリティ。山田錦の特徴か、緻密で直線的。10度ほどの温度で楽しむと、その実力が最も感じられる。ワイングラスで。
色はクリスタルイエロー。ほのかに柑橘をおもわせる香りが感じられる吟醸香。アフターに存在感ある苦味と酸味が上手に口中を引き締める。料理は生ハムやパテなど共に。
ミントの様な清々しさの中に果実味を感じさせる香に濃厚で蜂蜜かかった甘味が、口中に広がる。途中から酸が波の押し寄せて上手に甘味をフェードアウトさせ、味わいの引きの良さを演出。温度帯・グラスで味わいが変わる。
口にすると米由来の旨味を感じ、その後に心地よい苦味を感じ、余韻にしっかりとした酸味を感じる。バニラやナッツなど樽由来の香りをしっかりと感じることができる。
シルクのような滑らかさ・そして気品。綺麗だけでなくボディも兼ね備えた、今迄にない最高峰酒。もぎたての洋ナシ、熟したアンデスメロン、白い花の香りに加え、白コショウなどのスパイスのニュアンスも。口にすると鮮烈な印象、旨味・繊細さ・複雑さ。綿密に重ねられた何層もの作品のようで、刹那を感じさせる余韻の長さ、時の流れを感じる。
落ち着いた吟醸香。バランスの良い酸味、お米の旨味が特徴です。口に溶け込むかのような非常にいい口当たり。飲み進んでいくと酸味の角がとれ、丸みを帯びてきたようにスベリが良くなります。お米のふくよかさが絶妙なバランスのお酒です。