ふんわり甘くて、少しとろりとしたテクスチャがあるように感じるお酒。 もちろん旨味もあるけれど、精米歩合70%と聞いたら驚くような綺麗さです。 一回火入れならではの、適度なフレッシュ感。 常温で置いておいても余裕です。大丈夫。 冷蔵庫で冷やして飲んでも、外に出しておいて常温で飲んでも美味い。 「ちえびじん」という銘柄は、創業者の妻である「ちえさん」から付けられました。 だけど、代々なぜか「ちえさんが不美人だった」と言い伝えられているそう。写真も日常的に撮らないくらい昔のことなので、錦絵や浮世絵も残されておらず、その真偽はわかりません。 きっと日本人特有の謙遜だったのでしょう。わたしがちえさんだったら「もう止めてよ!」って思っちゃいます。100年以上の時を隔ててそんなこと伝え続けるなよ、と(笑) まぁ、本当に不美人だったならジョークにならなかっただろうから、物凄く美人だった、という可能性もありそうですね。 お酒の味わいも、とても可愛らしいものです☺️
ちえびじん 純米酒 by 関ともみ 1枚目
ちえびじん 純米酒 by 関ともみ 2枚目
その他の情報
飲んだ温度
冷酒
投稿日:2月19日
パラメータ評価
味わい ①
淡麗
普通
濃醇
味わい ②
辛口
普通
甘口
酸味
弱め
普通
強め
余韻
残らない
普通
残る
香り
弱め
普通
強め